✨密着!ある利用者様のリハビリ一日ドキュメント !職員Pカメラが追う✨
こんにちはこんばんはおはようございます!職員Pです(*´ω`*)
本日も現場の匂いを嗅ぎつけてしまった男、職員Pです。
今日はですね、ある利用者様への密着取材を勝手に敢行させていただきました。
きっかけは、ふとした瞬間。
「ん?」
「なんか面白いことやってるぞ?」
リハブサロンDooの窓際の方で、作業療法士さんと利用者様が何やら楽しそう。
これは見逃せない。
職員P、すぐにカメラを構えて現場へ。
すると…
作業療法士さんがお手玉をポーン。
利用者様がキャッチ。
そしてそのお手玉を
前にあるカゴへポイッ。
「え?それってリハビリなの?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも職員P、これを見て思いました。
めちゃくちゃ良いリハビリ。
まず人間にとって「立つ」という動作。
これは一見簡単そうですが、実はそれだけでも体はたくさん働いています。
でもこの運動はそこにさらにボールをキャッチする意識。
つまり、
・立ってバランスを取る
・相手の動きを見る
・タイミングを合わせる
・手を出してキャッチする
頭も体もフル回転。
しかも作業療法士さん、ただ投げるだけじゃありません。
正面だけじゃなく
ちょっと斜め上。
少し外側。
「はい、こっち!」
利用者様、手をぐーっと伸ばす。
その瞬間
バランス能力、発動。
さらにキャッチした後は前方のカゴに向かってリーチ動作。
手を前に伸ばす。
これまたバランス訓練。
いやもう…全部リハビリ。
するとそこに登場。
看護師さん。
「はい、これどうぞ。」
手渡されたのはピンポン玉。
利用者様、それをポーンと上へ。
そして…
紙コップでキャッチ!
イメージとしては
けん玉。
でもけん玉よりちょっと優しいバージョン。
…のはずなんですが。
これがなかなか入らない。
ポーン。
スカッ。
「あれ?」
ポーン。
スカッ。
「あー惜しい!」
これがまた盛り上がる。
細かな集中力。
タイミング。
コントロール。
全部使います。
そしてまだ終わらない。
次にバトンを受け取ったのは
介護士さん。
舞台は
ルームランナー。
歩行練習です。
スピードや時間は理学療法士や作業療法士がその利用者様にとって一番良い負荷になるよう設定。
それを介護士さんが横でしっかりサポート。
体調は大丈夫か。
歩き方はどうか。
しっかり声をかけながら見守ります。
今日一日を振り返ると、
・作業療法士・看護師・介護士
それぞれの職種がバトンをつなぎながら一人の利用者様をサポートしていました。
でも実はこれ、特別な一日ではありません。
リハブサロンDooではこうした連携が毎日、当たり前のように行われています。
運動。
リハビリ。
ケア。
それぞれの専門職が力を合わせて支える場所。
それが
リハブサロンDoo。
これからも皆様の体を第一に。
そして心も大切に。
全職員でサポートさせていただきます。
職員Pの密着取材はまだまだ続きそうです。
次はどんな現場に出会うのか…
お楽しみに。
✨今日も最高の笑顔をいただきました✨
