リハブサロンDooについて

出来た。歩けた。話せた。そして笑顔に会えた。


自立支援
機能回復
重症化予防

「負けてなんていられない」そんなあなたの応援団

リハブサロンDooは歩くことに重きを置き、1周30mの施設内にて、全スタッフがおひとりお一人の歩行訓練をサポート。車椅子から歩行器、歩行器から多点杖、そして1点杖へと一人一人の能力の向上そして自立へ向けて、少しでも良くなっていただきたいという思いでサポートさせていただいております。歩くこと以外にも、より良い生活を獲得するための色々なプログラムがあります。
静かで穏やかな環境の中、明るい空間で伸び伸びとリハビリに取り組んでおります。


リハブサロンDooの特長


全身の筋肉を目覚めさせ、さらに機能を高める「コアプログラム」

Dooの核となるメニューです。利用者様全員が参加していただく朝のウォーミング体操であり、約1時間をかけてゆっくりと行います。身体の「動き」「バランス」「力」「柔軟性」「知的刺激」をまんべんなく網羅できるように作られたプログラムとなっています。


ご利用者様の目標や能力に合わせた「個別リハビリ・マシン運動」

リハビリスタッフによる個別のリハビリテーションやスタッフ指導の下、リハビリ機器の選択・負荷の設定を行い、利用者様一人一人に適したリハビリプログラムを提案しQOLの向上を目指します。


安定性、耐久性、応用力の
向上を目指す「歩行・階段動作訓練」

自宅内外の活動の改善やワンランク上の移動手段の獲得を目的に行います。利用者様と共に歩けた喜びを共有できるよう専門のスタッフが動作の「安定性」「耐久力」「応用力」の向上を目指して丁寧な動作指導を行います。


より良い生活の獲得を目指す「生活動作訓練」

自宅でのより良い生活の獲得を目指します。自宅の環境を意識した動作練習・指導や課題動作に基づいた筋力トレーニングを行い、利用者様一人一人に適した方法での課題動作の改善を図ります。

個別訓練メニュー作成・実施の流れ


リハビリテーション評価の作成

利用日初日に、リハビリテーション評価を実施します。
運動機能や動作レベルの把握、ご利用者様自身でリハビリの希望(目標)を設定していただきます。


目標達成のための個別訓練メニュー作成

目標達成のために、ご利用者様おひとりお一人に最適なリハビリメニューを作成します。3か月毎に見直しを行い、できることを増やしていきます。

リハビリプログラム例


「歩行能力向上」が目標の場合

歩行状態を評価し動作の課題をピックアップします。安定性、耐久性、速度等1人1人の課題に合わせて可動域訓練、筋力トレーニング、バランス訓練、動作練習などを行い歩行動作の改善を目指します。

「排泄機能向上」が目標の場合

集団体操で尿漏れの防止に効果のある骨盤底筋を鍛える運動を行います。また、移乗など排泄動作前の動きに課題がある場合は、スタッフが一緒に動作の確認や必要に応じた指導を行います。

「入浴動作能力向上」が目標の場合

介護士立ち合いのもと、理学療法士が入浴動作の評価を実施します。立ち座り動作、跨ぎ動作、洗体動作等1人1人の動作を確認し自宅での入浴動作を安全に行えるように環境面にも着目しながら指導や動作練習を行います。

「更衣動作能力向上」が目標の場合

実際に衣服を使用して着脱動作の練習をします。関節可動域訓練や必要に応じた動作指導を行います。反復練習を行いながら課題を解決し円滑な着脱動作の獲得を目指します。入浴訓練対象者には入浴時にも衣服の着脱を行っていただきます。

「床上動作能力向上」が目標の場合

床からの立ち上がり等、自宅環境に基づいた動作練習を実施します。理学療法士が必要に応じて介助や動作指導を行い、転倒リスクの少ない安全な動作の獲得を目指します。

「言語・口腔機能向上」が目標の場合

言語聴覚士による評価のもと、発語・構音・書字訓練などを行いコミュニケーション力を促進します。また、嚥下機能低下(ムセなど)防止のための体操や訓練を行います。

機能回復ストーリー

S様

生活全般を車椅子で過ごすS様。利用を開始された当初(令和3年5月)は、自宅との送迎時には職員が介助をして送迎車に乗っておりました。歩行練習を行う際は長下肢装具を使用し、最初は30m程歩くだけでも息切れがあり大変でした。利用開始から約1年、週1回の利用から週3回と回数を増やして通っていただき、マシン運動や歩行練習に繰り返し取り組むことで徐々に足の力や体力をつけ、今では長下肢装具を卒業して短下肢装具を装着して歩くことができるようになりました。歩行可能距離も300m近くまで延び、長い距離を歩くことができるようになっています。最近の送迎時は、送迎車から自宅玄関までの坂道と段差を歩いて移動することに挑戦しており、できることが一つでも増えるようにと日々のリハビリに一生懸命取り組まれております。

H様

利用を開始したころ(平成30年10月)は歩行器を使用して歩くことができていましたが、転倒をした際に膝の痛みが悪化してしまい(令和元年8月)車椅子での生活が長くなっていました。元々難聴もあり他者との交流も少なく、気持ちが落ちてしまったこともありましたが、少しずつリハビリを続け、マシン運動にも取り組み、再び歩行器を使用しての歩行ができるようになりました。令和4年4月に行った外出イベント(屋外歩行訓練)では1時間半の屋外活動に参加され、車椅子に乗ることなく最後まで歩ききることができています。他者との交流も増え笑顔が多く見られるようになり明るい表情がみられるようになりました。
最初は職員の促しで始めたエアロバイクも今では自分から計画を立てて行うようになり、20分以上頑張ることもあります。日々身体の調子が悪くならないよう積極的に自主トレーニングに取り組んでおります。

T様

入院を経て、利用再開となりました。再開時は体力低下が著しく、自宅内生活が不安定となっておりました。自宅での入浴動作困難レベルからリハビリを開始しました。80cm程の高さの跨ぎ練習やDooの浴槽を使用した入浴練習など自宅の環境に似せてのリハビリを繰り返し行うことにより、自宅での入浴動作が自立レベルへと改善され、さらには自宅から300m程離れた郵便局まで歩いて通えるようにもなっております。このように、Dooでの身体機能改善プログラムを消化したり、他者交流を行うことでQOLが高まってきております。現在も公共交通機関を利用しての病院受診を次の目標としてリハビリを継続しているT様です。

T様

3度の胸腰椎の骨折・手術を経験したT様はDoo利用開始時(令和3年4月)は、起立・移乗に多くの介助が必要な状態でした。歩行は大きな歩行器を使用し、100m程度は歩行できる状態でした。そこからリハビリを開始しました。はじめは何に対しても恐怖心や依存心が強く動作を阻害しておりましたが、Dooの理学療法士、看護師、介護士、生活相談員やケアマネージャーの連携・サポートにより少しずつですが精神面・身体面の改善が見えてきました。1年後の現在では起立・移乗・排泄動作はすべてお一人で行っており、420m以上の歩行も行えるまでとなりました。さらなる歩行動作改善に向けて杖を使用した150m程の歩行練習を練習中のT様です。



1日のスケジュール


9:00~16:00までの1日の流れ
9:00~16:00までの1日の流れ


アクセス

リハブサロンDoo
〒950-0855 新潟県新潟市東区江南2丁目2番地9
TEL 025-287-4970  /  FAX  025-287-2480




施設名称 「リハブサロンDoo(ドゥ)」通常規模型 通所介護・介護予防通所介護相当サービス施設
事業所番号 1570106888
指定年月日 2007年(平成19年)1月11日
営業時間 毎週月曜~土曜 午前9:00~午後4:00
※金曜日は半日営業
※日曜日、祝祭日、お盆、年末年始は休み




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