サロンDooについて

在宅生活につながるリハビリテーション


自立支援
機能回復
重症化予防

テーマは「自分で」

サロンDooは鳥屋野潟公園・新潟県スポーツ公園近くの閑静な住宅街に位置し、「歩くこと」を基本とするリハビリテーションには抜群の環境。四季折々の情緒を楽しみながら、トレーニングすることができます。
豊富な経験を持つ専門スタッフが、お一人お一人に合わせたリハビリテーションメニューを作成。「自立支援」・「機能回復」・「重症化予防」を三本柱として自分で動くことにこだわり、ご利用者様の在宅生活につながる支援を行っております。


サロンDooの特長


体力の維持・向上を支援します

全身の筋力の衰えを防ぎ、さらに機能を高めるために能力に応じたトレーニングを行います。サロンDooでは、理学療法士・作業療法士・介護福祉士・看護師が常駐し、全員でご利用者様のトレーニングをサポートしています。


ご自宅での生活を改善するリハビリを実践します

ご自宅での生活で「困っている動作」や「できるようになりたい動作」をお聞きして動作目標を設定。多職種協働で動作自立を目指します。


屋外での歩行練習を積極的に行っています

サロンDooは鳥屋野潟を望む絶好のロケーションに位置しています。四季の変化を楽しみながら歩行の耐久性・応用性の向上に努めています。


トレーニングメニューが豊富に揃っています

棒体操やセラバンド、レッドコードなど道具を使用した運動をはじめ、上肢・体幹・下肢とそれぞれの身体部位に特化した運動もあり全身を鍛えることができます。


緑に囲まれた環境

サロンDooは鳥屋野潟の南側の閑静な住宅街の中に位置し、鳥屋野潟公園・鳥屋野スポーツ公園へと遊歩道が続く中心にあり、リハビリテーションには抜群の環境にあります。



個別訓練メニュー作成・実施の流れ


リハビリテーション評価の作成

利用日初日に、リハビリテーション評価を実施します。
運動機能や動作レベルの把握、ご利用者様自身でリハビリの希望(目標)を設定していただきます。


目標達成のための個別訓練メニュー作成

目標達成のために、ご利用者様お一人お一人に最適なリハビリメニューを作成します。3か月毎に見直しを行い、できることを増やしていきます。

リハビリプログラム例


「歩行能力向上」が目標の場合

関節可動域練習や筋力増強練習、歩行練習を中心に実施。歩行練習時は、体幹をしっかり起こした状態で踵から接地することを意識して行います。

「トイレ動作能力向上」が目標の場合

立ち上がりや立位保持練習(手放し立位を含む)、ゴムを使っての模擬的な更衣動作練習(下衣の上げ下ろし)を実施します。

「入浴動作能力向上」が目標の場合

実際に入浴を担当する介護スタッフ立ち合いのもと、作業療法士による入浴動作評価を実施します。入浴動作中は、介助しながら1つ1つ口頭での手順確認を行っています。

「更衣動作能力向上」が目標の場合

更衣動作能力の評価を実施し、動作を上衣・下衣に分けて練習を行います。
ゴムを使っての模擬練習や実際の衣服での練習、入浴訓練対象者の方には入浴時にも練習を行っていただきます。

「床上動作能力向上」が目標の場合

床にマットを敷いて、椅子から床に座る・床から立ち上がって椅子に戻る、立位から床に座るという動作を反復練習します。段階的に難易度を上げ練習していきます。

「家事動作能力向上」が目標の場合

洗濯物干しや食器拭きなど、今まで行えていた家事動作がスムーズに行えるよう実際に練習を行います。ご自宅での役割を獲得することにも繋がっています。

機能回復ストーリー

T様 60代 女性

[脳出血後遺症による左片麻痺]
ご利用当初は、デイサービス内の移動は杖歩行見守り、ご自宅は車椅子自操となっていました。その現状を踏まえ、リハビリ目標としては「実用的な歩行能力向上」と「麻痺側上肢が生活動作に参加する場面が増えること」の2点を目標に介入しました。
プログラムとしては、個別リハビリの他に小集団体操への参加や自主トレーニング(腕と足のエルゴメータやエアロバイク等)に取り組まれました。
その結果、現在の歩行は、ご自宅においてはご家族がおられる時に杖歩行が自立されました。訓練場面では、杖なしでの歩行が見守りながら連続100m以上歩けるようになられました。さらには、麻痺側腋窩に物を挟んで道具を運ばれるようになり積極的に麻痺側上肢を使われるようになりました。

H様 60代 女性

[右下肢糖尿病壊疽による右大腿切断]
ご利用当初は、ご自宅では車椅子で移動されていました。ご本人様の目標は、「また歩けるようになりたい」とのお話しでした。
リハビリでは、下肢の筋力運動を中心に進め少しずつ動きの改善が見られてきました。下肢筋力が改善するにつれて義足を活用しての歩行器歩行練習も取り入れました。意欲的に取り組まれた結果、歩行器歩行は自立。自立されてからは、ご自宅で車椅子を使用されなくなり家事動作全般も立位で行えるようになられました。
現在、歩行時は杖歩行でご自宅内を移動できるようになり、屋外歩行時も杖での歩行練習に取り組まれています。
今後は、「ご自宅内で杖を使用せずに歩けるようになる」という目標実現のため継続して支援していきます。

O様 70代 男性

[脳出血後遺症による右片麻痺、失語症]
ご利用当初は車椅子使用。歩行は四点杖見守り。ご自宅は車椅子で移動されていました。
ご自宅トイレの構造上歩いてトイレに行く必要があったため、ご本人様・奥様共に安定した杖歩行の獲得を望んでおられました。よって、リハビリ目標を「杖歩行でトイレに行くこと」と「自宅内を杖歩行で移動すること」と設定し介入しました。
プログラムとしては、個別リハビリの他に立位での小集団運動(転倒予防運動他)への参加を促しました。また、歩行機会を増やすために午後から車椅子を外し杖歩行で過ごしていただく時間を設けました。その後、歩行の安定とともに一日を通して車椅子を使用せず過ごしていただくように段階的に進めました。
結果、現在はT字杖歩行が自立されました。
今後は、「歩行距離を延ばすこと」や「歩幅を大きくスムーズに歩くこと」、「杖なしでの歩行が安定すること」を目標に支援を継続していきます。




1日のスケジュール


9:15~16:00までの1日の流れ
9:15~16:00までの1日の流れ


アクセス

サロンDoo
〒950-0933 新潟県新潟市中央区清五郎301
TEL 025-384-4970  /  FAX  025-384-4997



施設名称 「サロンDoo(ドゥ)」通常規模型 通所介護・介護予防通所介護相当サービス施設
事業所番号 1570109320
指定年月日 2010年(平成22年)7月1日
営業時間 毎週月曜~土曜 午前9:15~午後4:15
※月曜日、木曜日は半日営業
※日曜日、祝祭日、お盆、年末年始は休み




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