✨一歩を、あきらめない。〜装具と向き合う女性利用者様の挑戦〜✨
こんにちはこんばんはおはようございます!職員Pです(*´ω`*)
今回ご紹介させていただくのは、
ある女性利用者様のお話です。
写真でご覧いただいている通り、
この方は平行棒内で自主的に体重をかける練習や、足を振り出す練習、歩行練習に日々取り組まれています。
「もっと足首を柔らかくしたい」
「もっと姿勢よく歩きたい」
その想いはとても強く、
リハビリに向き合う姿勢は本当に前向きです。
現在は、プラスチック製の装具を使用されています。
しかし、
・この装具が本当に最適なのか
・より安定性のある金属支柱付き装具が良いのか
ご本人も含め、私たちも真剣に悩み、検討を重ねています。
リハブサロンDooでは、
理学療法士だけで判断することはありません。
義肢装具士の専門的な視点。
訪問リハビリの理学療法士の現場での評価。
さまざまな立場の専門職が意見を出し合い、
「この方にとって何が最善か」を模索しています。
さらに、話し合いだけで終わりません。
装具と足の間に調整材を入れてみる。
かかと部分にクッション材を追加してみる。
角度をわずかに変えてみる。
そのわずかな違いが、
・体重がかかる感覚
・足首の動き
・歩行時の安定性
に大きく影響します。
ミリ単位の調整を繰り返しながら、
その方の“より良い一歩”を探しています。
デイサービスでありながら、
ここまで多職種が連携して一人の利用者様に向き合う。
それが、リハビリ特化型デイサービス
リハブサロンDooの大きな魅力の一つだと感じています。
リハビリは、ひとりではできません。
ご本人の想い。
専門職の知識。
チームの連携。
そのすべてが重なったとき、
人生の質は確実に前へ進みます。
もし、
「歩き方をもう少し良くしたい」
「装具について悩んでいる」
「体の不具合をどこに相談していいかわからない」
そんな想いをお持ちの方がいらっしゃいましたら、
ぜひ一度、リハブサロンDooへご相談ください。
私たちは、一歩をあきらめません。
✨今日も最高の笑顔をいただきました✨
