✨ママさんダンプ追悼編 ― その背中、忘れない ―✨
こんにちはこんばんはおはようございます!職員Pです(*´ω`*)
本日のブログは2本立てです(*´ε`*)チュッチュ
2本目!どうぞご覧ください!!
ママさんダンプ追悼編 ― その背中、忘れない ―
1月26日 (月)午前7時。
気温、低め。
雪、岩化。
静かに佇む
ママさんダンプ。
これまで何度も一緒に戦ってきた。
軽い雪の日も、
重たい雪の日も、
「いける、まだいける」
そう言いながら押してきた。
だが、この日の雪は違った。
除雪車が残していった
雪という名の岩。
最初の一押し。
……動かない。
二押し目。
ギギ…という嫌な音。
三押し目。
ママさんダンプ、
無言。
そして次の瞬間――
パキッ。
え?
今、聞こえた?
そう、
それが
別れの合図だった。
鉄スコップを握りしめながら、
振り返るとそこには
使命を全うした顔の
ママさんダンプ。
「ここから先は… おまえ達でいけ。」
そんな声が
聞こえたとか、聞こえなかったとか。
君は悪くない。
悪いのは
この雪だ。
日曜を挟んで
カッチンコッチンになった
あの岩雪だ。
君は十分やった。
むしろ
よくやりすぎた。
ありがとう、ママさんダンプ。
君が削ってくれた分だけ、
職員の腰は
強くなった。
君が残してくれた教訓は一つ。
「自然をナメるな」
そして
「鉄は正義。」
今日も雪の中、
利用者さんは来てくれた。
その道は、
君が切り開いた
最初の一筋だった。
安らかに眠れ。
ママさんダンプ。
君の魂は、
このリハブサロンDooの
雪かき魂として
生き続ける。
合掌
