✨「今日、階段やります。」その一言が嬉しすぎた日✨
こんにちはこんばんはおはようございます!職員Pです(*´ω`*)
リハブサロンDooは、ただストレッチをしたり、筋トレをする場所ではありません。
大事にしているのは、日常生活の動作。
歩く。
床から立ち上がる。
お風呂に入る。
段差をまたぐ。
階段を上る、下りる。
こうした「生活そのもの」の動きを練習する。
この想いは、リハブサロンDooができてから19年間、ずっと変わらず続いてきました。
そしてその想いは、代々の理学療法士や作業療法士へと受け継がれています。
もちろん、その動作を支える体づくりも大切です。
サイクルマシンを漕いだり、
レッグプレスで足の筋力をつけたり、
関節を柔らかくする体操をしたり。
リハビリ機器を使った自主トレーニングと、私たち職員のサポート。
そのバランスを取りながら、日々リハビリを行っています。
そんな中、今日はとても嬉しい出来事がありました。
利用者Qさんが、
「職員Pさん、職員Pさん!」と声をかけてくださいました。
「私、今日階段昇降の練習がしたいです。」
自分からそう言ってくださったんです。
いやもう、これ本当に嬉しいんですよ。
「今日はこれをやりたい」
「来週はあれに挑戦したい」
利用者様ご自身が目標を持って、職員に伝えてくださる。
そしてリハビリ職員と一緒に、その目標に向かってプランを立て、実行していく。
これこそ、リハビリテーションの完成形だと私は思っています。
ということで、やりました。
階段昇降練習。
ところがですね。
リハブサロンDooの階段…
ちょっと段差が高いんです。
ご自宅の階段より、若干高め。
つまり
難易度、爆上がり。
でも利用者さん、すごいんです。
手すりはあるのに、それを使わず杖で上る方もいらっしゃる。
本当にすごい。
途中の踊り場から下を見ると、なかなかの高さがあります。
病気を経験された方なら、「怖い」という気持ちが出て当然です。
しかもその恐怖心。
実は、動作にすごく影響します。
怖いと体が固まり、
バランスが崩れやすくなり、
思わぬ転倒につながることもあります。
だからこそ、反復練習。
少しずつ。
少しずつ。
「大丈夫」を増やしていく。
その恐怖心を、取り除いていく。
今回、利用者Qさんが
「階段の練習がしたい」と言ってくださったのは、
きっと心のどこかで
その恐怖心を乗り越えたいという思いがあったから。
そう思うと、もう感動ですよ。
深く考えてるなぁって。
そして練習後。
利用者Qさんの顔。
もうね。
清々しい。
「やってやったぞ。」
「今日はできた。」
そんな自信に満ちた表情。
あの顔は、忘れられません。
本当に最高でした。
利用者様に感動をもらって、
私たちはまた「もっといいリハビリを提供したい」と思う。
その繰り返しが、リハブサロンDooの毎日です。
今日も階段昇降、しっかり頑張りました。
そしてまた一歩、前へ。
✨今日も最高の笑顔をいただきました✨
