✨優雅なはずが大爆笑!?リハブサロンDoo、江戸の風を巻き起こす✨
こんにちはこんばんはおはようございます!職員Pです(*´ω`*)
今回、リハブサロンDoo“初”の試み。
その名も……投扇興(とうせんきょう)。
江戸時代から伝わる、日本の優雅な伝統遊戯。
お座敷で、しとやかに、雅に、そっと扇子を投げて点数を競う…はずの遊び。
はず。
ええ、“はず”なんです。
3月3日、ひな祭りからスタート。
お内裏様とお雛様を台の上に設置し、
扇子を投げて……落とすまでの秒数を競う。
ルールはシンプル。
でも現実はシンプルじゃなかった。
いざ、第一投。
ふわっ……
……バタン。
え?
今、飛びました?
いや、ほぼ飛んでない。
風の抵抗なのか、空気の壁なのか、
扇子、まるで撃ち落とされた戦闘機のごとく真下に墜落。
優雅さゼロ。
次の方。
シュッ!!
おお、いいフォーム!
……ビュン!!
的の上を猛スピードで通過。
そしてそのまま、お向かいの利用者さんの足元へ一直線。
「すみませーん!扇子回収入りまーす!」
職員、走る。
優雅さとは。
私も子どもの頃、テレビで見て憧れたんです。
扇子をひらりと舞わせるあの姿。
家で真似してよく怒られたものです。
でもね。
やってみると分かる。
これ、めちゃくちゃ難しい。
飛ばない。
当たらない。
落ちない。
なのに
皆さんの顔が、最高なんです。
「あー!もう一回!」
「今の惜しかった!」
「次は落ちるぞ!」
童心、完全復活。
さっきまで静かにお茶を飲んでいた方が、
真剣な眼差しで扇子を構える。
構えて、
狙って、
投げて、
落ちて、
笑う。
真剣なのに、笑いが止まらない。
優雅な伝統遊戯のはずが、
気づけば会場は江戸というより運動会。
でもね、これなんです。
“初めて”のワクワク。
“できそうでできない”悔しさ。
“もう一回やりたい”の連鎖。
利用者さんのあの表情を見たら、
「やって良かった」以外の言葉が見つかりません。
リハブサロンDoo、
これからも本気で遊びます。
本気で笑います。
そして本気で楽しみます。
江戸の風は、今日もここに吹いていました。
✨今日も最高の笑顔をいただきました✨
