✨職員Pも、利用者さんも。 涙をこらえきれなかった一日✨
こんにちはこんばんはおはようございます!職員Pです(*´ω`*)
もうね、正直に言います。
この日は、男泣きでした。
職員Pも、利用者さんも。
涙をこらえきれなかった一日。
リハブサロンDooには、いろんな疾患やご病気を抱えながら通ってくださっている方がたくさんいらっしゃいます。
体の状態は、日によって違う。
一年、また一年と年齢を重ねる中で、少しずつできることが減っていく方もいれば、反対に、前よりできるようになる方もいる。
私たちは「維持・改善」を目標に、全力でサポートしています。
でも正直に言えば、病気の進行という現実に、どうしても抗えない場面もあります。
その中でリハビリを続ける利用者さんの気持ち。
思うように体が動かないもどかしさ。
悔しさ。
歯がゆさ。
苦しさ。
全部、痛いほど伝わってくる。
だからこそ、
その気持ちをちゃんと受け止めて、
一緒に方向を定めて、
リハビリを積み重ねていく。
そんな利用者さんの中に、
とてもアクティブで、
リハビリにも前向きで、
「絶対に諦めない」っていう気持ちが全身から伝わってくる方がいます。
正直、めちゃくちゃ応援したくなる。
職員Pも、自然と力が入ってしまう。
本気で、心から、応援している最中です。
これまで、足の状態がなかなか安定せず、
施設内を一周歩くことが難しかった。
でも、強い気持ちを持って、
日々のトレーニングを積み重ねて、
ついにその日が来ました。
施設内を、一周。
歩ききった瞬間、
利用者さんの目から、涙があふれました。
その姿を見た瞬間、
職員Pも、もうダメでした。
「よく頑張りましたね」
なんて簡単な言葉じゃ足りない。
ここまでの時間も、
努力も、
悔しさも、
全部知ってるから。
嬉しくて、
誇らしくて、
気づいたら、こちらも涙が出ていました(ノД`)・゜・。
リハビリって、数字じゃ測れない。
距離だけでもない。
その人の人生そのもの。
こういう瞬間があるから、
この仕事を続けていられる。
こういう瞬間があるから、
リハブサロンDooは、ただの施設じゃない。
この日、間違いなく、
心が前に進んだ一日でした。
✨今日も最高の笑顔と、最高の涙をいただきました✨
