✨「三角がつないだ本気と優しさ。作業療法士、静かに本気出す。」✨
こんにちはこんばんはおはようございます!職員Pです(*´ω`*)
うちの作業療法士、ほんとにすごいんです。
これはもう、声を大にして言いたい。
ある日のこと。
利用者さんから、こんな希望がありました。
「昔、家にあったあれ・・・・折り紙、また作りたいんだよね」
あの、三角に折った紙を何個も何個もつなげていくやつ。
鶴になったり、鍋敷きになったりする、懐かしいあれです(*´ω`*)
その時、実は職員Pが一緒に折っていました。
あーでもない、こーでもないと言いながら、
思い出をたどるように、ゆっくりゆっくり。
楽しい。
でも正直、ちょっと難しい。
そこへ、ちょうど出勤していた作業療法士さんが登場。
職員P、ここで即判断!!
「これは…プロにお願いしよう」
作業療法士さんに、シフトチェンジ。
作業療法士さん、まずは落ち着いて確認。
折り方、手の動き、理解のしやすさ。
利用者さんの様子を見ながら、ふと一言。
「これ、絵で見たほうが分かりやすいですね」
そう言って、パソコンを持ってきて、
一緒に折り方を確認しながら進めます。
……が、やっぱり画面だと見にくい。
すると作業療法士さん、
今度は折り紙そのものを手に取りました。
一枚折る。
写真を撮る。
また折る。
また写真を撮る。
半分に切って、
半分に折って、
さらに折って、
三角にして、
裏返して、
もう一回三角。
その一工程一工程を、
全部、写真に残していく。
「これ、あとで資料にしますね」
「番号つけて、順番わかるようにして」
この利用者さんのためだけの、
オリジナル折り紙マニュアルを作るつもりなんだそうです。
それをプレゼントしたい、って。
……もうね、
職員P、普通に感動しました(´;ω;`)感動
こういうところなんですよ。
リハブサロンの、すごさって。
一人一人の「やりたい」に、
ちゃんと寄り添う。
作業療法士の専門性を使って、
その人の生活や思い出につながる形にしていく。
ただ運動するだけじゃない。
ただ集団で同じことをするだけじゃない。
その人に合ったリハビリ。
その人の人生に寄り添うリハビリ。
作業療法士さん、本当に最高です。
今日も静かに誇らしいです✨
そして、そんなスタッフがいる
リハブサロンのリハビリチーム、最高です✨
今日もまた、
「ここでよかった」と思ってもらえる時間を
一緒につくれていることに感謝しながら。
✨今日も最高の笑顔をいただきました✨
